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結婚披露宴での小さいゲストへのプレゼント

結婚披露宴の準備をする際に子どもも招待すると決まってから、子どもゲストへのプレゼントを考えました。
なぜかというと、結婚式から結婚披露宴は長い時間に渡って行われるからです。
大人ならば、お酒を飲んだり料理を食べたり他のゲストと話したりしている間に時間が過ぎるということもあるかもしれません。
しかし、子どもの場合はそうもいきません。
年齢が下がるほど、同じ場所に長い間座って大人しくしているというのは容易ではなく、すぐに退屈してしまいます。
賑やかな雰囲気のときであれば、移動したり声を上げたりしても目立たないのですが、静かな場面のときだと周りのゲストや子どもの親も気になってしまって寛ぐことが出来ません。
食事の際も、大人はコース料理のため料理が出てくるたびに気分も変わるのですが、子どもにはお子様ランチプレートのようなお皿が1皿出されるだけなので食べ終わるとやはり退屈してしまいます。
そこで、子どもにはプレゼントを渡すことにしました。
もらうと気持ちが高揚し、機嫌も良くなります。
包みを見るだけで楽しい気分になるのは大人も子どもも変わりません。
さらに子どもの笑顔を見た周りのゲストの気分までも明るくしてくれると言った効果もありますし、機嫌を良くしてくれている間にその両親はゆっくりご飯を食べたりお酒を飲んだり楽しむことが出来ます。
雰囲気を考えて子どものゲストを呼ばないという選択をする新郎新婦、あるいはレストランウエディングの会場ではそもそも子どもゲストを招待することが出来ないという決まりがあるところもあるといいます。
私たちはアットホームな雰囲気を出したかったので、子どもゲストを招待することに決めました。


プレゼントを渡すと決めてから、まずはウエディングプランナーに相談しました。
プレゼントと言っても何を選べばいいのか分からなかったからです。
まずは子どもの年齢を確認することから始めたほうがいいというアドバイスのもと、年齢確認から始めてみました。
プレゼントを渡す一番の目的は退屈させないこと。
つまり、時間をかけて遊べるものがいいということです。
赤ちゃんであれば、音が鳴るものや触っていて飽きないもの。
2歳くらいになれば、絵本や塗り絵などの目で楽しめるようなもの。
4歳以上になれば流行のキャラクターものの人形などがいいとのことでした。
私たちのゲストは1歳の男の子が二人いたので、その二人に退屈になってくる結婚披露宴の中盤に手渡しでプレゼントをあげることにしました。
おもちゃ屋さんに行ってみたのですが、いざ行ってみると広い店内を歩き回るにつれて、だんだんと何を選べばいいのか分からなくなってきてしまいました。
大きい店舗には選択肢がありすぎるのです。
お互いに選ぶものも違って、なかなか決まりませんでした。
そこで、結婚披露宴に関連するもので考えてみました。
新郎の職業が警察官だったので警察に関係するようなおもちゃにしようということになったのです。
パトカーのミニカーや手錠のおもちゃなど、選択肢はやはり多くありました。
結局、長い時間をかけて遊べるものということから、警察車両やパトカーや白バイなどのミニカーがいくつか入っているセットを二つ購入し、お店でかわいくラッピングしてもらいました。
もらった子どもの両親から見ても、見るたびに結婚式を思い出してもらえるような物を選ぶことが出来たと思います。 結婚披露宴で用意しておくと喜ばれるものがこちらに載っていますので参考にしてください。

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