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結婚披露宴を行う上でのデメリットについて

特に女性にとっては、結婚式や結婚披露宴というと一生に一度の大イベントだと思います。
逆に、それゆえにこの大イベントに求めるものが大きく、この期待を裏切られた時の心の折れ方と言ったらかなりのものです。
そこで、私の体験談を元に、結婚披露宴のデメリットについて紹介していこうと思います。
まずは自分自身のことです。
特別太っていたわけでもないですが、ドレスを綺麗に着たいと思い、体を絞ることにしました。
ところが、海を渡った主人の地元に越してきて、慣れない生活の中で人生初のダイエットということもあり、なかなかうまくいきませんでした。
環境が変わったことと、ダイエットがうまくいかないことからストレスを感じ、逆に太ってしまいました。
おまけに、肌荒れもこれまで経験したことが無いのに、そのタイミングで深刻な肌荒れも経験しました。
披露宴の写真を見ると、プヨプヨで肌荒れした自分の写真が並んでいるのがショックで、写真は一度しか見ていません。
このように、ベストな状態でない時に披露宴を迎えると、なかなか悲惨です。
ストレスフリーのハネムーンだけの方がマシだったかな、とさえ思っています。
次は式場のことです。
料理は事前に試食会に参加もしましたし、同じシェフが経営しているレストランにも2度足を運んで確認済みだったのですが、料理がとても残念な仕上がりでした。
レストランでも試食会でも「美味しい」と感じたのでその会場にしたのに、なぜここまで違う仕上がりになったのか不思議です。
料理を楽しみに来られる方も多いと聞きますし、披露宴費用の中でも多くを占める料理なだけに、少し悲しい気持ちになりました。


最後はゲストのことです。
私がわの友人身内は、一応きちんとした方が多く、常識をわきまえている方ばかりです。
ただ、主人の側が少し問題ありでした。
主人の友人身内に関しては、私もよく知っている人ばかりなので、雰囲気については把握していたのですが、さすがに人の結婚式・結婚披露宴にはきちんとしてくれるだろうと勝手に思っていました。
しかし違っていました。義理の妹は露出の高い色・デザイン共に少し下品なドレスで、私の友人と身内を唖然とさせました。
また、主人の親友二人は服装もだらしなく、もう20代後半だというのに「オラオラ系」全開で、私の身内や主人の両親以外の身内を唖然とさせてしまいました。
しかもこの主人の親友が悪乗りを始めて…料理を食べて良いというシーンの時には、ブッフェスタイルだったので走って取りに行き、お皿には山のような料理が。
その後も同じような行動をし、教養のなさを露天していました。
そんな親友を持つ主人の株は下がってしまいますし、そんな主人を持つ私の株も下がってしまいます。
披露宴が終了し、それぞれの身内や友人が滞在するホテルにも出向いたのですが、その際「ご主人や向こうのご両親含めて色々と大変だと思うけど、負けずに頑張ってね」と手を握られ目には涙で叔父叔母に励まされました。
「正直、向こうのご両親は良識がなさそうだからあなたがしっかりしてね」とも言われたので、恐らく義理の妹の服装などからそのように映ったのかなと感じました。
披露宴は女性のためにあると言っても過言ではないと思っていたのですが、その女性側の私の「身内の恥」や「今後大変になるかもしれない」ことを披露しただけの時間になってしまったようで、正直複雑でした。
そんな時間に数百万も叩いたかと思うと、何だか切なくなってしまいます。
したことは後悔していませんが、自分が想定していなかったデメリットがあるのだなあと感じた体験でした。 結婚披露宴の服装やマナーについてこちらにかいてありますので、悪い意味であまり目立たないように注意が必要です。

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