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結婚準備は結婚披露宴の案内状作りから

結婚式、披露宴を2月になって、夏からゴールデンウィークに変更した私たちが、最初に取り掛かった結婚準備が結婚披露宴の案内状作りでした。
 日にちの変更を決めてから、事前に読んでいた結婚情報誌で興味を持っていた3か所の結婚式場のブライダルフェアに参加し、希望の日にちの空き状況を確認しました。すると、どの式場でも案内状の準備を急かされました。
私たちは、結婚式の準備にどれくらいの日にちがかかるのか知らなかったので、とてもびっくりしました。
ウェディングプランナーさん曰く、披露宴の案内状は通常は結婚式の2カ月前のお日柄の良い日を選んで郵送し、約1か月前には返信してもらわなければならず私たちの場合には3月の初めには郵送、3月末に返信を締め切るように準備しなければならないということでした。
 案内状は、結婚式場に依頼しました。
宛名の筆耕もお願いしていましたので、結婚式場との仮契約をして以降、封筒、用紙の様式や、デザイン、文面などを検討してから、招待する予定の方々の予定を聞いて、住所や正しい氏名の確認し、式場に連絡するまでの作業を約3週間でしなければいけなかったのは本当に大変でした。
私たちの場合はゴールデンウィークの挙式でしたので、招待したい方々の予定がなかなかわからず、さらに準備には時間がかかりました。
 案内状の文面や様式には、通常の招待状には無い、縁起ものならではのルールがあったことも、文面の検討に時間がかかる理由に一つでした。
最近では差出人の名前を結婚する本人たちにすることも増えてきているそうですが、私たちは、慣例に倣って私と彼の父親を差出人としました。


 今になると、結婚披露宴の案内状は、招待させていただく方々に最初にお渡しする大切なものですから、もう少し時間をかけてゆっくりと検討したかったとも思います。
結婚披露宴の招待状や席次表、席順表、メニュー表などのペーパーアイテムは手作りして、自分たちの個性や、自分たちで思い描く結婚式のテーマを盛り込むこともあるそうです。
インターネットで検索してみると、そのような手作りアイテムを簡単に購入したり、作成するのに必要な物をセットで購入できる業者がたくさん見つかります。
また、レストランウェディングなどウェディングプランナーさんなしでの披露宴やパーティを行う方でも安心して準備を進められるように、その時期ごとに必要なものを案内してくれるサイトもあります。
これらを手作りすることで、費用の削減にもなりますが、アットホームで温かい雰囲気の結婚式、披露宴を招待状を受け取った時から、感じてもらえるよいアイデアではないでしょうか。
 私たちの場合は、時間もなく、他に良いアイデアも思いつかなかったので、式場に依頼することにしたのですが、純和風の結婚式場での和婚に似合う、透かしの入ったデザインの素晴らしい招待状を作っていただきました。
宛名、ご住所も筆文字で筆耕して頂き、でき上がりには大変満足しました。
手作りすることも、プロに依頼することにもそれぞれ、メリットとデメリットがあります。
時間や、経済的な事情もありますが、披露宴を催される方々が、できる限り理想に近い招待状を作成できるためには、早い時期から十分に情報を収集して、自分たちに一番合っている方法を見つけ出すことが大切だと実感しました。 その他の結婚披露宴のために準備することはこちらを参考にしてください。
また、こちらには結婚披露宴で人気の引き出物ランキングが載っていますので参考にしてください。

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